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学校からのお知らせ

「令和2年度」の継続コンテンツとして、"大工定時制・アーカイブス『令耀』"(総務部編集)を記載しました。 (前年度データ等・アレンジ版)
2020年04月03日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  4月 3日 (金) 21:05  

◎平成30年度の特活部通信『芳豊』や令和元年度の総務部通信『令耀』等を通じて、学校オフィシャルHP上のコンテンツでも紹介したように、就職・進学等のための継続的な資格取得勉強やアルバイト、更には各種コンペティションへのチャレンジ等、毎日のライフワークをより有効なものにすべく色々な先生方のサポートを仰ぎながら、大多数のメンバーが真摯な取り組みを続けている様子が散見される“大工定時制健児”。数多くの秀逸な活動を体現した歴代生徒会によるアプローチを継承する形で、現在の福田生徒会長(4E)を中心に白坂(4E)・牧(3M)両副会長や庄司書記(4E)、更には篠田・永居両会計(共に4E)といったメンバーから構成されるスタッフも、様々な分野で少しずつ意欲的な取り組みを具現化して行こうとする姿勢が窺われます。過年度の春休みには、進路指導主任の羽田野先生も参加して学校周辺の環境美化活動を実施したり、大分県生活環境部地球環境対策課が主管する『おおいたうつくし作戦活動』や日本ユネスコ協会連盟主導の『世界寺子屋活動』等に協力する形で、様々なCSR活動(社会貢献事業)に取り組んだ訳ですが、これまでに引き続いて本校・全日制生徒会等が行っている“継続的な環境美化活動”というアジェンダをモチーフとしながら、現在の定時制メンバーが彼等独自の活動スタンス(アルバイト終了後の効率的な取り組み)に依拠する形でのコンセプトの充実を如何に図って行くべきか、多岐に渡るアクシオンが散見されていることは周知の事実です。組織全体の改善点は未だ未だ多いと思われますが、これまでのトライを参照しながら生徒個々人のスキルは着実に涵養されつつあるように思われる頃来ではあります。


[ 『平成30年度:おおいたうつくし作戦』への協力活動の一環として実施された当時の生徒会スタッフによる「環境美化活動」や『令和元年度:ペットボトル回収活動』等に関しては、夫々のメンバーが対応出来る範囲でのアビリティを踏まえながら、地道なアプローチを体現した。 ]

※記載データは、「令和2年度・総務部通信」として画像をリプリント(再編集)した「令耀」(れいよう) ダイジェスト・シリーズ(NO.1)。