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学校からのお知らせ

『令和2年度・ 卒業式』まで10日余り...。慌しいスケジュールを泰然とクリアする"大工定時制点描"。
2021年02月19日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  2月 19日 (金)  20:01           

◎昨年度に引き続き、令和2年度のHPコンテンツに於いて、『総務部・ダイジェスト版』や『各種活動・SUMMARY ARCHIVE’S シリーズ』を記載していることについては、これまでにも紹介しましたが、アクセスログ等を勘案した場合、当該アイテムの閲覧数は漸増傾向にあり、学校生活を通して多くの生徒が様々な経験や知識を習得し、それぞれが今後の指針を構築するために必要な糧とすべく、意欲的なアプローチを継続している様子を認識された関係各位に於いては、一定のご理解を賜ることが出来ているのではないかと思われます。「少しずつ前に進んでいるという感覚は、とても大事だ」これは日本人初のメジャー・リーガー外野手としてその名を馳せ、 日米で通算28シーズンをプレーし、MLBシーズン最多安打記録(262安打)やプロ野球における通算安打世界記録(NPB / MLB通算4367安打でギネス世界記録に認定)を達成する等、最多試合出場記録のタイトルホルダー(NPB / MLB通算3604試合出場)としても稀有なプレゼンス(存在感)を確立しているイチロー氏(本名:鈴木一朗)の言葉ですが、個々人が置かれた環境やシチュエーション等、様々なファクター(要因)を俯瞰し、その中から独自のストラテジー(計画・方策)を練ることによって、着実に成長の軌跡を刻み、内包するポテンシャル(潜在能力)の具現化に繋げることの重要性を明示する格言として、多くのファンや有志に支持されています。一方で本校のステイト(状況)を鑑みた場合、ダイレクトにこうした格言を無理やり“カスタマイズ”する必要はないと思いますが、今回のコンテンツで取り上げた昨年度の“大工定時制各種活動SUMMARY ARCHIVE’S”シリーズのデータに関しても、各学年や専門科の先生方と生徒が一体となった真摯な取り組みや一連の大工定時制らしいチャレンジを通じて、多くのメンバーがアビリティ(能力・実力)の進化を感じ取る一方で、今後の諸活動の充実に向けて可能性の萌芽のようなものを見て取ることが出来るのではないかと思われます。


[ 記載データは「令和元年度: ダイジェスト・シリーズ」の中からセレクトしたデータを編集した、“大工定時制・卒業式特集”。]