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学校からのお知らせ

『令和2年度: 第1回 校内EdTech研修』概況報告。
2020年09月10日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ]    ※参考 = アイテム更新   9月 10日(木)  17:41                              

デジタルやICT(情報通信技術)を既存産業に掛け合わせることで、新しい価値を生み出す「X-Tech」。 FinTech(金融×テクノロジー)やMedTech(医療×テクノロジー)、AgriTech(農業×テクノロジー)等、多様なカテゴリーの存在が知られていますが、その中のひとつ『EdTech(エドテック)』が近年大きな盛り上がりを見せています。あらゆる分野でテクノロジーが活用されることで私たちの生活が変わり、その恩恵を享受することが出来るようになった現在、教育分野もまたテクノロジーを取り入れようとする動きが活性化しています。この場合、“テクノロジー”という言葉が意図するコンセプト(観点)は、AIやVR等の先端技術は勿論、すでに一般的となっている汎用技術(アプリケーションやソフト、デバイス等)も包括すると言われており、こうした技術を活用して、これまで当たり前と思われていた仕組みや制度、更には考え方までも含めて、一連の概念を根底からひっくり返してしまうようなイノベーション(革新)の可能性が期待されている状況に有ります。このような教育全体のデジタル化やリノベーション(刷新)が急速に進む中、本校に於いても7月21日に実施された『令和2年度: 第4回・校内ICT研修』に引き続き、本日4M教室を使って『第1回・EdTech研修』が行われた訳ですが、今回の職員研修に関しても、本校総務部のIT機器管理統括担当である宇津宮・後藤両先生等による統括下、全体を2グループに分ける形で当該スタージュ(研修活動)を遂行。未だ、“コロナ禍”の不透明なシチュエーションが続く現況下、インタラクティブ(双方向的)な情報授受の重要性を再認識すべく、最新のICTツールを活用したダイレクトなアプローチの方策等に関して、より一層の造詣を深めるべく、内容の濃い取り組みを具現化することが出来たのではないかと思われます。


[ 本日9月 10日(木)14:00~、4M教室に於いて実施された『第1回・校内EdTech研修』の様子。]