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学校からのお知らせ

『令和2年度: 第1学期 終業式・ 各種表彰伝達式』等が行われました。
2020年07月22日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 22日 (水)  21:23                        
◎梅雨明け前の不安定な天気概況が続いている九州北部地方。大分県下については、本日も前線や湿った空気の影響により、概ね曇りで雨が降っている所がある一方で高温による熱中症対策等、健康管理に十分なケアを促すアテンションが随時発出されている此節…。こうした全国的に真夏日を記録するエリアも漸増傾向にあるシチュエーション下、本日 (7月22日)『令和2年度:第1学期・終業式』が実施され、全校生徒に対して原校長が今学期を総括する観点からの式辞を述べられましたが、江口教頭や安藤主幹教諭等による全体統括下、最初に行われた「各種表彰伝達式」の時点から、生徒たちは静粛な態度で行事に臨むことが出来たようです。原校長は“コロナ禍”と呼ばれる困難な状況の中で実施された第1学期の各種活動を念頭に置きながら、生徒個々人が明確な目的意識を持って様々なコンテンツにトライした姿勢を評価する一方、学校全体の出席率の推移(91.7%)や成績上位者を中心とした学習活動への主体的な取り組みを紹介するなど、基礎学力向上の重要性を踏まえながら前向きなアプローチを継続することの大切さに言及。更には、7月16日(木)に行われた将棋の「第91期・棋聖戦 第4局」で渡辺明棋聖に勝って3勝1敗でシリーズを制し、17歳11か月でタイトル獲得の最年少記録を更新した藤井聡太棋聖の事例を引用しつつ、努力を続けることの意義についても触れられました。その中で、タイトル獲得から一夜明けた17日に大阪市の関西将棋会館で開かれた記者会見に於いて、藤井棋聖が「探究」と記した色紙の真意について述べたシーン等を想起しながらの解説をされましたが、タイトルを獲得してもなお、将棋とは本当に難しく、まだまだ分からないことばかりで、今後も探究心を持って「盤」に向かっていきたいとの心境を語った藤井棋士の謙虚かつ積極的な姿勢から学ぶことの大切さに論及しました。第2学期は、4年生や3修制メンバーによる就職・進学等の進路決定も本格化し、学校内外の各種行事も目白押しといった状況が現出されることが予想されますが、資格取得学習や生徒会活動、更にはアルバイト等のカテゴリーで個別のポテンシャル(潜在能力)を勘案しながら意欲的なアクティビティを体現した生徒諸君は、学習・生活両面の充実という“エセンシャル・ガイドライン”(必須指標)を改めて認識しながら、真摯な態度で式辞を傾聴していたのが印象的でした。今後は、第1学期のサマリー(論点整理)を踏まえて、これまでの取り組み状況を各人が多面的に精査し、サスティナブル(継続的)な生活スケジュールを確立した上で、更なるスキルアップに取り組むことが期待されています。

[ 7月22日(水)に行われた『令和2年度:第1学期終業式・表彰伝達式』に於いては、本学期の各種活動を振り返りながら、多くのメンバーが概ね静粛な態度で学校行事に臨んでいた。 ]