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学校からのお知らせ

『令和2年度: 第1学期 交通講話』実施概況。
2020年07月10日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 10日 (金)  16:32

◎九州エリアや中国四国地方をはじめ、日本列島付近に停滞する梅雨前線により南から流れ込む湿った空気の影響で、発達した雨雲が次々に通過して強い雨を降らせる等、相変わらず不安定な天気概況が続いている頃来、先日[7月6日]17:55~18:40のスケジューリングに依拠する形で、『令和2年度:第1学期 交通講話』が行われました。今回の交通講話に於いては生徒指導部による統括下、大分自動車学校の麻生晋太郎・技能検定員を講師としてお招きして当該行事が行われた訳ですが、最初に学校幹部による講師紹介や講話の全体概要等に関するレクチャーが行われた後、交通安全の啓発に関するDVDの視聴やパワーポイントを用いた交通ルールの順守等に向けた取り組みの重要性について、要諦を押さえた説明が実施されました。本校に於いて、これまでに行われた交通講話に際しては、“道路交通法の改正に伴う自転車運転者講習制度の概況”や“夕暮れ時から夜間の交通事故防止に関する早目のヘッドライト点灯・ライトアップ走行・3秒間の車間距離順守等の励行”、更には“交通事故発生時に於ける乗員の安全性確保に向けたシートベルト着用の徹底”等、我々がインタラクティブ(双方向的)な影響を授受する可能性の高い内容について、俯瞰的な観点から詳細な説明を頂いた上で、日常生活に於ける交通マナーの適応に向けた継続的な取り組みの大切さについて全校生徒が認識を深めた訳ですが、以前の研修で使用されたハイテク機器「K(危険)Y(予測)T(トレーニング)」を活用した実践や今年度の「DVD視聴」などに関しても、講師によるICT機器を活用したダイレクトなアプローチと丁寧な解説が体現されていたのが印象的でした。本年度の交通講話を含めて、大分県警や各種団体が主導するICTツール等を活用した具体的な研修を体験することで生徒たちの交通安全に対する意識も漸次、一定の涵養が図られるものと思われ、講話の中で、講師の先生が指摘した具体的な事象を十分に鑑み、それぞれが個々のデイリーライフを改めて見詰め直した上で、全体的な交通セーフティの確立に向けたシチュエーションを如何に構築すべきか等を考察するといった面でも、有意義な交通講話であったと思われます。


[ 7月6日(月)17:55~、本校給食室に於いて実施された『令和2年度:交通講話』の様子。今回の講話に関しては、交通安全の徹底に向けた必須ファクターについて講師の先生が分かり易い言葉で説明を実施。DVD映像等も活用して、具体的な研修が体現された。 ]