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学校からのお知らせ

"12月期:CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。
2015年12月02日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ]

◎第2学期のHPアイテムとしても記載しましたが、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成27年度:ごみゼロおおいた

作戦』や日本ユネスコ協会連盟による『世界寺子屋運動』への協力活動等、大工定時制のメンバーが継続的に取り組んでいる

CSR(社会貢献)活動に関して、内容をご覧になった関係者のから多くの激励や労いの言葉を頂いています。今回(12月上旬)、

授業開始前の空き時間を使って、ペットボトル・キャップの寄託活動が(株)イオン九州・ジャスコ光吉店で実施されましたが、一連の

活動に於いては、池田生徒会長(4E)や竜副会長(4E)をはじめとする生徒会スタッフが中心となって学校で集約したエコキャップを、

所定の方式に従って(株)イオン九州の回収BOXに提出。これまでの活動を踏襲する意味で、ジャスコ光吉店の協力も頂きながら

生徒会メンバー等による地道なアプローチの成果が、社会貢献団体に対する有意なサポートとして機能し、“大工定時制的CSR

関連プログラム”が効率的に連携していることを証明する形になりました。

 今後は、それぞれの生徒が多くの課題を抱えながらリサイクルやワクチン頒布等の活動が行われているという社会状況を俯瞰した

上で、個別事象の解決策を模索しながら、“どのように考え行動するのか”といったことを主眼に置きつつ、大工定時制・生徒会を

中心とする本質的な意味での“生徒の主体性”に依拠した、これからのCSR活動の拡充や専門知識の集積が期待されています。

【 12月上旬に実施された、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州のジャスコ光吉店に対する

「エコキャップの収集・寄託活動」と、“平成27年度・第1~2学期”の各種行事に於ける生徒会メンバー等の取り組みの様子。 】