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学校からのお知らせ

"9月期:CSR活動"(生徒会継続事業)として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託しました。
2016年09月23日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 9月 23日(金) 21:23

◎本年度・7~8月期のHPアイテムとしても記載しましたが、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成28年度:ごみゼロ

おおいた作戦』や日本ユネスコ協会連盟による『世界寺子屋運動』への協力活動等、大工定時制のメンバーが継続的に取り組んで

いるCSR(社会貢献)活動については、芳河原台自治会の地域住民や本校同窓会各位等、多くの方々によるサポート態勢が奏功し、

有為な環境が形成されている旨、紹介しました。今回(9月下旬)、放課後の時間帯を使って、ペットボトル・キャップの寄託活動が

(株)イオン九州・ジャスコ光吉店で実施されましたが、一連の活動に於いては、村山生徒会長(4E)をはじめとする生徒会スタッフが

中心となって学校で集約したエコキャップを所定の方式に従って(株)イオン九州の回収BOXに提出。これまでの活動を踏襲する形で、

ジャスコ光吉店の協力も頂きながら生徒会メンバーを中心とする地道なアプローチが、漸次、具現化されている状況が散見されます。

今後は、それぞれの生徒が多くの課題を抱えながらリサイクルやワクチン頒布等の活動が行われているという社会状況を俯瞰した上で、

個別事象の解決策を模索しながら、“どのように考え行動するのか”といったことを主眼に置きつつ、大工定時制・生徒会を中心とする

本質的な意味での“生徒の主体性”に依拠した、これからのCSR活動の拡充や専門知識の集積が期待されています。

【 9月下旬に実施された、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州のジャスコ光吉店に向けた

 「エコキャップの収集・寄託活動」の当該物品の状況と、生徒会代表の村山生徒会長(4E)。本校・全日制の生徒諸君や

先生方による協力も頂きながら、活動が継続されている状況を垣間見ることが出来る。 】