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学校からのお知らせ

新生徒会メンバーによる"12月期・環境美化活動"  (『平成26年度:ごみゼロおおいた作戦協力活動』)が実施されました。
2014年12月22日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部等、関係各位。 ]

◎これまで、学校オフィシャルHP上のコンテンツでも指摘したように、資格試験合格のための継続的な学習やアルバイト、更には各種大会

へのチャレンジ等、毎日のライフワークをより有効なものにすべく先生方のサポートを仰ぎながら、大多数のメンバーが真摯な取り組みを

続けている“大工定時制健児”。数多くの秀逸な活動を体現した、福元前生徒会長(4M)を中心としたアプローチを継承する形で、現在の

池田生徒会長(3E)や竜(3E)・姫野(3M)の両副会長、そして甲斐・村山(共に2E)の両書記から構成されるスタッフも、様々な分野で

意欲的な取り組みを具現化している様子が垣間見られます。そうした中、第2学期・終業式が目前に迫った本日(12月22日)、大分県

生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成26年度:ごみゼロおおいた作戦活動』に協力する形で、学校周辺の通学路に於ける

環境美化活動が行われ、前回に引き続き、池田生徒会長と竜副会長が前原生徒会顧問の見守る中、“環境美化の恒常化”という

アジェンダを念頭に置きながら、それぞれの活動スタンスを構築しようとしていたのが印象的でした。

 これまでの取り組みに関しても、イオン九州が協賛する「エコキャップの回収活動」や日本ユネスコ協会連盟による主管事業

「書き損じハガキの寄託活動」等、諸々の活動に於ける生徒会スタッフを中心とした系統的プレゼンス(存在感)が徐々に確立されつつ

あり、SNSやそれ以外の第三者的視線の有無に関わらず、まずは“自分で考え行動する”という原点回帰スタイルを貫徹することによって

のみ、物事の本質を理解し個々のアビリティ(能力)を高めることが出来るという自明の理を意識しながら、各種活動の経験をモチーフとした

取り組みの更なるブラッシュアップに期待が高まっています。

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[ 本日(12月22日)、“大分ごみゼロキャンペーン協力活動”の一環として実施された生徒会スタッフによる「第2学期・12月環境美化活動」に

関しては、学校への通学路を中心にタバコの吸殻や空き缶の回収、更に壊れた傘など放置不燃物の撤去活動が行われた。]