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学校からのお知らせ

生徒会メンバーによる"10月期・環境美化活動"(『平成27年度: ごみゼロおおいた作戦協力活動』)が実施されました。 
2015年10月02日

[ コンテンツ・データ記載協力= 各分掌担当等、関係各位 ]

◎これまで、学校オフィシャルHP上のコンテンツでも指摘したように、就職試験合格のための継続的な 学習やアルバイト、更には

各種大会へのチャレンジ等、毎日のライフワークをより有効なものにすべく先生方のサポートを仰ぎながら、大多数のメンバーが

真摯な取り組みを続けている“大工定時制健児”。数多くの秀逸な活動を体現した、前年度生徒会のアプローチを継承する形で、

現在の池田生徒会長(4E)や竜(4E)・姫野(4M)の両副会長、そして甲斐・村山(共に3E)の両書記から構成されるスタッフも、

様々な分野で意欲的な取り組みを具現化している様子が垣間見られます。そうした中、第2学期も中盤に差差し掛かりつつある

本日(10月2日)、大分県生活環境部・地球環境対策課が主管する『平成27年度:ごみゼロおおいた作戦活動』に協力する形で、

学校周辺の通学路に於ける環境美化活動が行われ、前回に引き続き、池田生徒会長と竜・姫野両副会長、村山書記から構成

されるメンバーが、“環境美化の定例化”というアジェンダを念頭に置きながらそれぞれの活動スタンスを構築しようとしていたのが

印象的でした。これまでの取り組みに関しても、イオン九州が協賛する「エコキャップの回収活動」や日本ユネスコ協会連盟による

主管事業「書き損じハガキの寄託活動」等、諸々の活動に於ける生徒会スタッフを中心とした系統的プレゼンス(存在感)が徐々に

確立されつつあり、SNSやそれ以外の各種情報ツールの有無に関わらず、まずは“自分で考え行動する”という原点回帰スタイルを

貫徹することによってのみ、物事の本質を理解し個々のアビリティ(能力)を高めることが出来るという自明の理を意識しながら、

各種活動の経験をモチーフとした取り組みの更なるブラッシュアップに期待が高まっています。

[ 本日(10月2日)、“ごみゼロおおいた作戦キャンペーン協力活動”の一環として実施された生徒会スタッフによる「第2学期・

10月環境美化活動」に関しては、学校への通学路を中心にタバコの吸殻や空き缶の回収、更には壊れた傘をはじめとする

放置不燃物の撤去活動等、4名の参加メンバーによる多岐に渡る取り組みが行われ、ごみの分別を以て作業を終了した。 ]