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学校からのお知らせ

学期末考査まで10日...。通常授業等で体現される、"大工定時制的アンソロジー 2021"...。
2021年11月22日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  11月 22日(月)  16:15                       

◎現在、オフィシャルHP上に記載中の"総務部・SUMMARY ARCHIVE’Sシリーズ"や“各種活動FEATURE ARTICLESダイジェスト版”等を通じて、多くのメンバーが個別に設定した目標を念頭に置きながら、意欲的なアクティビティを体現しているシチュエーションが散見される大工定時制健児。コロナ禍の困難な状況を克服すべく、学習やアルバイト等との並立を旨としたアプローチを継続している様子を伝え聞く度に、それぞれが相対する状況と折合いをつけながら、個別の努力を具現化している有様が想起されます。今週中盤以降、考査前授業時間帯に伴う期末テスト対策等も熱を帯びて来ると思いますが、そうした定時制メンバーの真摯な取り組みの一端は、平常授業に於けるショートスパンの中にも顕在化していることを実感する現下…。先週末、11月 19日(金)の2限帯には4年・電気科の生徒たちが「家庭総合」の授業で意欲的なアクティビティを披露。担当の渡邉先生による指導下、分かりやすいレクチャーに依拠する形で、積極的なアテンプト(活動)を垣間見せるなど、4年生各人のアビリティ(能力)やメンタリティ(考え方)の高さを証明する形になったと思われます。    

 [ 11月19日(金)の2限目に実施された、4Eの生徒諸君を対象とする「家庭総合」(渡邉先生)の授業風景。IPad等のICT機器を効果的に活用すると共に、調理実習(キンパ=韓国風海苔巻き作り)を通じた和やかな雰囲気が醸し出されていたのが印象的だった。 ]