「勤労学生の学び舎」~昼間働きながら夜勉強~

定時
機械科
|
電気科
定時
HOME > 学校からのお知らせ > コロナ禍に於ける"第1学期・諸活動へのアプローチ"等、多様なジャンルでの飛躍を糧に更なる進化を期す大工健児。

学校からのお知らせ

コロナ禍に於ける"第1学期・諸活動へのアプローチ"等、多様なジャンルでの飛躍を糧に更なる進化を期す大工健児。
2020年09月02日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 9月  2日(水)   

◎昨日(9月1日)、『令和2年度:第2学期・始業式』が給食室で行われました。学校幹部による統括下、進められた当該行事の式辞の中で原校長は、アルバイト等と並行しながら取り組んだ『令和2年度:第1学期 各種行事』や夏季休暇期間の様々な本校生のアクティビティについて言及。学習をはじめ資格取得や課外活動、更には生徒会活動等、多岐に渡るジャンルで真摯な取り組みを遂行することによって、それぞれが内包するポテンシャル(潜在能力)は着実に向上しており、全校生徒の更なる精進・努力を期待する旨の言葉を述べられました。一方で、昨年6月期に進路指導部(羽田野主任)による統括下、「外部講師講演会」が実施された際、昭和36年に本校を卒業された後、竹中工務店をはじめとする国内有力企業に就職して「豊の国かぼす大使」等のフィランソロピー(社会貢献)事業でも活躍された鷲見元吾氏(建設科=当時卒業)に関する資料を引用しつつ、個別のジャンルで更なる自己研鑽に励むことの大切さに触れた訳ですが、多くの生徒諸君が真摯な態度で原校長の言葉を傾聴していたのが印象的でした。実際、前回までのHPコンテンツでも紹介した通り、これまでの各種行事やコンペティション(大会等)を通じて、例年と同様にスタンダードな成果を具現化しつつある「大工定時制健児」。才能の一端を定量的に開花させているという実績を、彼等自身が虚心坦懐に振り返ることによってこそ、新たなエボリューション(進化)の萌芽を見出すことが出来るという事実に如何に向き合うことが出来るか…。過年度に於いては、本校定時制教育振興会のご協力を頂き、正門横に活躍を称える各種コンテンツの横断幕が適宜設置させて頂きましたが、日常や学校生活に於ける基本的ルールやマナーの遵守といったエセンシャル・キャパシティ(基本的資質)を涵養すべく、様々なカテゴリーでこれまで以上の躍進が期待される大工健児の一挙手一投足に注目が集まっています。


[ 9月1日(火)、本校給食室で行われた『第2学期・始業式』では、原校長からこれまでの定時制メンバーによる活躍を踏まえ、コロナ禍という困難な状況下、体調管理に留意しながら新たな目標に向かって挑戦することの重要性についての話が成され、その後の校内統一テストに関しても多くの生徒が集中力を保持しながら定量的な取り組みを体現することが出来たようである。]   ※記載データは、諸連絡等の様子を含む。