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学校からのお知らせ

「第1学期・ 生徒状況カンファレンス」(主管: 人権特別支援教育部)が行われました。 [REPLETION ]
2020年06月24日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  6月 24日 (水)  21:05                  

                                                                                2回目更新 6月 25日 (木)  21:15   
◎広く高気圧に覆われ、先週末から“梅雨の中休み状態”が続く九州地方。大分県地方も概ね晴天のエリアが広がっていますが、次第に気圧の谷や湿った空気の影響で曇りとなり、25日は梅雨前線の影響で雨が降る地域もあるなど、高温多湿のシチュエーション下、日常生活でのマスク装着とも相成って、熱中症など健康管理に注意が必要な頃来です。さて、本校に於いては「6月期・中旬」に行われた「第1回:人権教育特別支援教育 教職員研修」(職員対象)に引き続いて、昨日の午後、大会議室で「生徒状況カンファレンス」(人権特別支援教育部主管)を開催。前回と同じく、特別支援教育コーディネーターの古長俊亜氏(大分県立新生支援学校)を講師として招聘し、俯瞰的かつエキスパートなスタンスから造詣が深い解説や分析を傾聴することが出来、前回の内容とも併せて非常に有意義な研修会になったと思われます。各種メディアやSNS等をはじめ、様々な媒体で取り上げられる複雑なコンテンツやファクター(要素)に象徴されるように、膨大な情報が往来する今日、これまで通説として規定化されていた有力な概念がパラダイムシフト(劇的変化)される世界的な潮流を踏まえ、「大分県における今後の特別支援教育の在り方・報告書」(作成:第三次大分県特別支援教育推進計画検討委員会)に提示された「高等学校での合理的配慮提供の徹底」等のガイドラインに依拠した“それぞれが考え、分析・行動する思考パターン”をどのように確立すべきか、今後の方策の拡充に注目が集まっています。


【 昨日[6月 23日(火)]、大会議室で実施された「生徒状況カンファレンス」(主管:人権特別支援教育部)では、古長先生の的確なアドバイスや具体的なアナリーズ(分析)が行われた。 ]※記載データは、「第1回:人権教育特別支援教育 教職員研修」の画像。