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学校からのお知らせ

『令和』の始まりから1年...。困難な状況下に於いても、新たなアジェンダ(行動計画)の確立が期待される"大工定時制健児"。
2020年05月04日

 

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ]   ※参考 =アイテム更新 令和元年 5月 4日(月)  日時指定HP自動更新システムを活用。
◎「平成」から「令和」へ。皇位継承に伴う祝日を含めた2019年のゴールデンウィーク(GW)真只中の昨年5月1日、天皇陛下(現上皇)の御退位および皇太子殿下(現天皇)の御即位により、新しい元号での生活が始まって早や1年。そうした記念すべき折節を含めた現時点までのスパンを、これまでの“大工定時制的アンソロジー”(各種活動記録事例)として振り返ってみる時、専門科や各学年所属の先生方によるきめ細かいサポート態勢が円滑に機能する一方、生徒諸君の意欲的な取り組みがメンバー間の相乗効果を生んで、学校内外に於ける各種活動で様々な卓越したアプローチが具現化されたという印象を強く受けます。前年度の概況コンテンツの一部でも触れたように、体育大会や文化のつどい、更には学年マッチ(ボウリング競技)や県高校定通生徒生活体験発表大会など、諸行事が目白押しだった各タームを踏まえ、一部の生徒諸君については、先生方の指導を仰ぎながら少なからず将来的な目標を見据えた資格取得学習等に着手している様子が垣間見られますが、福田生徒会長(4E)等を中心とする生徒会スタッフも毎日のライフワークを念頭に置きつつ、前年度生徒会が体現して来た各種活動をモチーフとしたアクティビティや学校行事に関心を持って臨もうとするスタンスが徐々に涵養されつつあるように思います。現在の「新型コロナウィルス感染拡大防止」に伴う緊急事態宣言等が出される不透明な状況下、同じように困難なシチュエーションに直面する大工定時制健児のポテンシャル(潜在能力)の新たなる胎動を信じて、今回のコンテンツについては、これまで作成した"SUMMARY ARCHIVE'S"シリーズをダイジェスト形式で再編集したものを記載していますので、参照して頂ければ幸いです。


[ 記載データは「令和元年度:諸活動」のダイジェストファイルから転記したものを再編集した総務・SUMMARY ARCHIVE’S= “令耀”。多くの大工健児が専門科や学年所属の先生方による統括下、かけがえのない想い出を刻むと共に確固たるオピニオンの構築に努めている。 ]