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学校からのお知らせ

"ものづくり スピリッツ"を涵養する、『課題研究アンソロジー RESULT SUMMARY.Ⅱ』。
2021年11月26日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 11月 26日(金) 19:55      

◎これまでのオフィシャルHPコンテンツでも触れたように、来週から12月に入るということもあって、第2学期の各種行事やアクティビティの遂行等、慌ただしい時間を過ごしながら、各学年やクラス毎に設定された時間割に依拠する形で、授業の方も教科毎に専門的なアプローチが成されている様子が垣間見える“大工・定時制点描”。過年度記載のシリーズ・アイテムとしては、本校の機械科・電気科に於ける“課題研究授業”の取り組みをフォーカスして来た経緯がありますが、今年の当該メンバーについても専門科の先生方による指導下、全体を俯瞰した指導計画に立脚した“課題研究ストラテジー”を円滑に遂行すべく、地道な学習活動に取り組んでいる様子が散見されます。以前、学校コンセプトの中心に掲げられた経緯のある“適正な判断力と健全な人生観・職業観を有し、心身ともに健全で社会に貢献できる人材を育成する”という目標をモチーフとする、「ものづくりスピリッツ」の根幹を育成するための課題研究スキームが、生徒各人にとって最も重要な日々の授業活動を通じて実践されていることは、大工健児全体のスキルアップを具現化するという点に鑑みても、非常に有意義なアプローチであると思われます。これまでの取り組みを通じて体得した数多くの糧を有効に生かすべく、今年も[機械科・飯田主任、電気科・形岡主任]等の先生方による統括下、更なる研鑽を重ねる大工生各人の真摯な取り組みの諸相に注目が集まっています。


[ これまでに実施された、“本校・課題研究発表会”の様子を編集した"SUMMARY ARCHIVE’S"のシリーズ・コンテンツ=「令和2年度 VERSION.①」を記載。生徒諸君は、専門科の先生方による詳細なサポートを受けながら、それぞれのソリュージョン(考え方)に基づく継続的かつ創造的なアクティビティを体現している。 ]