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学校からのお知らせ

"平成27年度:CSR(社会貢献)活動"の一環として、ペットボトル・キャップを(株)イオン九州に寄託。
2015年04月06日

 

 [ コンテンツ・データ記載= 特別活動部 ]

◎大分工高定時制生徒会のメンバーか中心となって取り組んでいる“CSR事業”(社会貢献活動)の一環として、4月2日(木)の夕刻に

ペットボトル・キャップの寄贈活動が(株)イオン九州・ジャスコ光吉店で実施されました。今回の活動に於いては、生徒会役員を代表して

池田生徒会長(4E)が生徒会担当の前原顧問と共に、収集したエコキャップを生徒昇降口横のスペースで整理した後に現地店舗を訪れ、

当該物資を所定の回収BOXに提出。ジャスコ光吉店の担当事務局には、各種活動の遂行に当たってこれまでにも多面的なバックアップを

受けており、今回の取り組みに関しても未だ未だ不十分な点が見受けられるものの、社会貢献団体に対する有意なサポートとして一定の

範囲内で寄与しており、大工定時制生徒会による一連のプログラムが広義のCSR活動と連動していることを証明する形になりました。

 今回、提出されたエコキャップを含めてこれまでに生徒会のメンバーが中心となって取り組んだ活動に対しては、当該機関から感謝状も

届いており、発展途上国等で困難な暮らしを余儀なくされている子どもたちを感染病から守る「ポリオワクチン」の精製事業に役立てられる

一方で、キャップの物流コスト上昇に伴う資金調達の問題や、純粋な生産過程とリサイクルプロセスを比較した場合のCO2排出量の

アンバランス状況の発生等への理解を深めるという視点も踏まえながら、(矛盾や不条理を内包する)社会の諸事象を“学習・認識する場”

としての生徒会・課外活動の拡充に注目が集まっています。

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【 上記写真= 今回の「エコキャップ寄贈活動」では、発展途上国へのポリオワクチン協力事業を推進している(株)イオン九州のジャスコ

光吉店に、大分工高定時制生徒会を代表して池田生徒会長(4E)=[写真右]が店舗を訪れ、当該物資を寄託。現在の社会潮流して、

エコキャップの流通コストの増加やリサイクル過程に於けるCO2排出量の削減問題等、これまで大工定時制生徒会が継続的に取り組んで

来たCSR活動が内包する諸課題を理解・認識する“知るボランティア”という観点からのアプローチも、徐々に重要視されつつある。 】