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学校からのお知らせ

『H27年度:生徒会・県内戦跡フィールドワーク』調査研究概況報告②。
2015年11月17日

 

[ コンテンツ・データ記載協力= 本校総務部他、関係各位 ]

 ◎前回8月期のコンテンツでも紹介した通り、11月20日(金)に予定されている「平成27年度:文化のつどい・生徒会活動報告」に

於けるプレゼンテーション発表に向けて、大分市内の戦跡や各種資料館での訪問調査活動を通じて、戦争体験者の方からのお話や

貴重な写真データを取得するなど、池田生徒会長(4E)や竜副会長(4E)等を中心に意欲的なアプローチの端緒が垣間見える生徒会

メンバー。関連アイテムの中でも紹介した通り、「佐伯市平和祈念館・やわらぎ」(併設=“旧日本海軍連合艦隊・真珠湾攻撃出撃の

碑文”)や「佐伯海軍航空隊設置掩体壕」(現佐伯興人敷地内)、更には「大分護国神社」(満蒙開拓移民団記念碑)や「霜凝神社摂社・

鵜戸神宮別宮」(大分海軍航空隊奉安御社)、「予科練資料館」等、太平洋戦争当時の社会状況や歴史事象、或いは戦後日本で

継続的に行われて来た平和活動に関する知識や情報を明確に把握するために、アルバイトや学習活動、課外活動等の合間を縫って、

8~11月期のフィールドワークを続けてきた成果が、徐々にではありますが結実しつつあるようです。11月期の活動に関しては、

「佐伯市平和祈念館・やわらぎ」や「佐伯海軍航空隊・掩体壕」等を訪問し、当該施設担当の柴田勝徳氏による詳細な説明を受ける

ことによって、表面的な部分だけではない“個別の歴史事象”は勿論、太平洋戦争当時の国際関係や平和社会の重要性等に関する

理解を、これまで以上に深めることが出来たのではないかと思います。

 それぞれのアルバイト勤務時間や諸事情で、全員揃っての活動が難しい状況が続くなど、全校生徒を含めて限られた時間を有効に

使わざるを得ないシチュエーションが現出されていますが、個々人のレゾンデートル(存在意義)を更に高め、社会に対する有為な

コンセプトを導き出せるよう、これまで以上の研鑽を重ねることが期待されています。

※記載画像については、関係施設・団体等により許可を頂いたデータのみを使用しており、展示物等の詳細な画像については、

著作権・肖像権等の関係により記載出来ませんので、宜しくお願い致します。

[ 8月~11月中旬に実施された、“大分県内戦跡研究フィールドワーク”(大分市内・佐伯市内等の各施設)に於ける現地調査活動に

関しては、アルバイトや学習活動等の関係で、複数のセクションを組み合わせながらの取り組みとなったが、訪問先ではそれぞれが

説明担当者のお話を傾聴しながら理解を深めるなど、意欲的な活動を体現した。 ]