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学校からのお知らせ

『令和元年度・高等学校ロボット相撲選手権 九州・沖縄大会』[7月27日(土) 開催予定]に本校代表チームが出場します。
2019年07月26日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 26日 (金)  19:21     

◎前回のオフィシャルHPアイテムでも紹介しましたが、明日7月27日(土)『令和元年度:高等学校ロボット相撲選手権 九州・沖縄地区大会』(主催:イオンモール株式会社、協力:富士ソフト株式会社)が、福岡県直方市湯野原2丁目1-1 イオンモール直方店に於いて実施される予定です。大分県大会が開催されていた当時、大分市高砂町の「iichiko総合文化センター・アトリウムプラザ」をメイン会場として実施された第20回大会では、大工定時制代表チームとして“ラジコン型部門”に初出場した竜・池田ペア(共に3E=当時)が、専門科の先生方による効率的な指導計画に依拠する形で事前練習や作戦の立案・配置等、詳細なストラテジー(戦略)を構築した成果を遺憾なく発揮して、見事に初優勝の栄冠を手にした訳ですが、これまで全日本大会等で数多くの全国制覇を達成し、更には世界チャンピオンにも輝くという比類なき成績を収めて来た大工全日制代表チームをはじめとする大分県下の名立たる実力校を相手に、本校電気科の平井先生による統括下、4Eの小出君が自立型ロボットを駆使して如何なる闘いぶりを体現してくれるのか…。奇しくも、本日(7月26日)大分市内の別大興産スタジアムで行われた『第101回・全国高等学校野球選手権 大分大会』の準決勝第1試合[大分工業VS藤蔭]のゲームに関しては、柳ヶ浦・中津南・杵築といった伝統校を相手に大会第3シードとしての実力を遺憾なく発揮し、ここまで見事な戦いぶりを披露してくれた大工硬式野球部のメンバーが、2年連続甲子園出場を期する強豪・藤蔭と手に汗握る接戦を展開し、惜しくも1点差[5-6]で決勝進出は成らなかったものの、整然とした応援態度を見せてくれた大工全日制課程の生徒諸君の真摯な姿勢とも併せて、多くの関係者の心に残るセミファイナルだったように感じています。シチュエーションは違えども、“マイスター・平井”の監修に基づいて構築されたプログラムに則る形で小出君が操作して、明日の大舞台に臨む「大工定時制マシン」のフレキシブル=[対応能力の充実した]な試合運びに、期待が高まっています。


[明日(7/26)、福岡県直方市湯野原2丁目1-1 イオンモール直方店で実施される『令和元年度:高等学校ロボット相撲選手権 九州・沖縄地区大会』(主催:イオンモール株式会社、協力:富士ソフト株式会社)に向けて、本校・電気科棟の一室で俯瞰的な事前準備に取り組む、4Eの小出君と電気科の平井先生。 ]