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学校からのお知らせ

『 第63回・大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会 』 概況報告。①
2018年10月19日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 10月 19日(金)    

◎大分工業高校定時制代表・永居流聖君(2年・電気科)が意欲的な発表を体現…。大分県下各校の定時制・通信制課程に在籍する代表

生徒によるオリジナリティ溢れるプレゼンテーションにより、多彩な内容が現出された『第63回:大分県高等学校定時制通信制生徒生活

体験発表大会』(事務局=爽風館高校。本校代表として発表に臨んだオレイター(弁士)の永居君は、国語科の松本・藤本両先生による

指導に依拠する形で、大分県高校定通教育振興会・平岩純子会長や大分県教育委員会高校教育課長・楢崎信浩氏をはじめとする来賓

各位が臨席される中、自分の経験や考え方に呼応する範疇で素直な意見や感性を発表し、現時点での自分の置かれたシチュエーションを

踏まえて、素晴らしいアプローチを披露することが出来たのではないかと思われます。今後は、大会講評の中で岩尾栄次審査委員長も

言及したように、当該大会で多くのメンバーが意義ある内容を発表したことを勘案しつつ、仲間達のシンパシー(共感)を集めながら真の

意味でのプログレス(進歩)に繋がるようなプレゼンテーションを具現化することが期待されています。また、大会への生徒引率や全体運営

等に関して、各学年所属の先生方による迅速かつ的確な取り組みにより、一連のアクティビティが概ねスムーズに遂行されたことに対して、

この場を借りて改めて謝意を表したいと思います。        

[ 10月19日(金)、大分県立爽風館高校・アリーナ1で開催された、『第63回:大分県高等学校定時制通信制生徒生活

体験発表大会』(大分県定通教育振興会主催:平岩純子会長)の様子。各校代表生徒による意欲的な発表が体現され、

聴衆として参加した大工定時制の生徒も、大部分が真摯な態度で行事に臨む一方、メンバーによる“聴く態度”も全体として

静粛な雰囲気が現出されていた。 ]