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学校からのお知らせ

『 第63回・ 大分県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会 成績報告会 』が行なわれました。 [REPLETION ]
2018年10月22日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 10月 22日(月)   21:28                

                                                                                                    2回目更新 10月 23日(火) 20:21        

◎大分工業高校定時制課程代表2年電気科・永居流聖をはじめ、各校代表生徒による素晴らしい発表が体現された、“第63回:大分県高等

学校定時制通信制生徒生活体験発表大会”。今大会に関しては、平岩純子・大分県高校定通教育振興会長等の来賓各位が感想を寄せて

頂いたように、夫々のスピーチ(発表)を行う側の生徒だけでなく、聴衆として参加した大分工定時制課程の一般生徒や会場校である爽風館

高校の生徒諸君をはじめとする「聴く側」の立場で出席した大部分の生徒が、「公的な場」を自覚した真摯な態度で臨んでいた様子が見受け

られ、全体として静粛な雰囲気の中で大会が進行出来たのではないかと思われます。10月22日(月)の4限帯には、今大会に関する成績

報告会(兼・各種表彰伝達式)が給食室に於いて実施され、優秀賞に輝いた永居(2E)が大会に出場した感想や自分自身の心境を報告。

その後、江口教頭が全校生徒に対して、発表会自体の内容や発表生徒の取り組み状況等について平易な言葉で総括を行い、その上で、

生徒各人の課題や目的意識を明確化することの重要性に触れながら、自分自身がルーム長等、リーダーとしての役職を経験することによって

会得した貴重な糧を今後に生かすことの大切さについて、簡潔な表現を用いて講評を行っていたのが印象的でした。10月下旬には「平成

30年度・体育大会」も予定されており、学校行事をはじめとする諸活動の充実に向けて、生徒個々人のデバイド(個人差)は依然として存在

するものの、全体的なモチベーションは一定の方向性を以て、涵養されているように感じられます。  

[ 10月22日(月)に実施された、“第63回:大分県高校定通生徒生活体験発表大会・成績報告会”の様子。大工定時制を代表として

意見発表した永居(2E)は、県大会という大規模コンペティションに参加することで、貴重な糧を得ることが出来たと思われる。]