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学校からのお知らせ

『令和元年度: 卒業式』まで6日...。慌しいスケジュールを泰然とクリアする"大工定時制点描"。
2020年02月25日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  令和2年 2月 25日 (火)  11:39  

◎昨年度に引き続き、令和元年度のHPコンテンツに於いて、『各種活動・ダイジェスト版』や『総務部・SUMMARY ARCHIVE’S・シリーズ』等を記載していることについては、これまでにも紹介しましたが、当該アイテムを閲覧して頂いた関係者の方からは学校生活を通して、多くの生徒が様々な経験や知識を習得し、それぞれが今後の指針を構築するために必要な糧とすべく、意欲的なアプローチを継続している様子が垣間見えるといった趣旨の感想をお聞きする機会があり、個々の対象を身近な出来事にしようとする姿勢が多くの記録写真からも伝わって来るように思います。「君の決心が本当に固いものなら、もうすでに希望の半分は実現している。夢を実現させるのだという強い決意こそが、何にもまして重要であることを決して忘れてはならない。」これは、「歴代アメリカ合衆国大統領・各種ランキング」において、しばしば「最も偉大な大統領」の1人に挙げられ、1863年11月9日「人民の人民による人民のための政治を地上から決して絶滅させないために、われわれがここで固く決意することが重要である」という有名な「ゲティスバーグ演説」において、民主主義の基礎を築いたことでも知られる米国・第16代大統領=エイブラハム・リンカーンの言葉ですが、個々人が置かれた環境やシチュエーション等、様々なファクター(要因)を俯瞰し、その中から独自のストラテジー(計画・方策)を練ることによってこそ、内包するポテンシャル(潜在能力)の具現化に繋がるということを明示するひとつの指針として、多くの若者や有志、起業家等に支持されています。一方で本校のステイト(状況)を鑑みた場合、ダイレクトにこうした格言を無理やり“カスタマイズ”する必要はないと思いますが、今回のコンテンツで取り上げた昨年度の“大工定時制各種活動FEATURE ARTICLES”シリーズのデータに関しても、各学年や分掌所属の先生方と生徒が一体となった真摯な取り組みや一連の大工定時制らしいチャレンジに関して、多くのメンバーが内包するアビリティ(能力・実力)の進化を感じ取る一方で、今後の諸活動の充実に向けて可能性の萌芽のようなものを見て取ることが出来るのではないかと思われます。 


[ 記載データは「平成30年度:大工定時制 ダイジェスト・シリーズ」の中からセレクトしたデータを編集した、“大工卒業式 各種活動 FEATURE ARTICLES”。 ]