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学校からのお知らせ

"平成27年度:各種活動FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディション⑱= 『第3学期・学年マッチ 卓球競技』を通じて、ダイバーシティ(多様性)を再見したメンバー。
2016年04月06日

 

 [ 特別活動部コンテンツ・データ記載 ]

◎前年度・諸活動をダイジェスト形式で纏めた、"平成27年度:各種活動FEATURE ARTICLES"スピンオフ・エディションも、当該アイテムで

18回目。3月中旬に実施された「第3学期:学年マッチ」に関しても、1~3年生で構成された大工定時制メンバーによるアグレッシブな取り

組みが随所に垣間見られ、生徒会役員や関係者による事前準備が奏功したこともあって、全体として良好な雰囲気が醸し出されていた

ように思います。

 これまで、様々な記録データを用いてをコンテンツの作成・編集を行って来ましたが、村山生徒会長(4E)をはじめ、試行錯誤を繰り返し

ながら多様な行事の運営に携わって来たスタッフは一連のアクティビティを通じて貴重な糧を得た訳であり、彼等を中心とする“大工定時制

健児”が、今後どのようなシチュエーション下で新たな胎動を具現化するのか…。オフィシャルHP上では、これまで生徒諸君の日常生活に

於ける活動の様子にスポットを当てつつ、身の丈に合ったカテゴリー内で彼等のアプローチを紹介することによって関係者に好評を博して

来ましたが、学習面での取り組みが不十分な一部メンバーを除いて、勉強やアルバイトなど、前年度の様々なアプローチを通じて誇りや

自信といったものを体得しつつある、“コンソーシアム集団”(同一ベクトルを保持する仲間)が体現する、今後の軌跡に注目が集まって

います。

 [ 3月16日(水)に実施された平成27年度:3学期・学年マッチは、卓球部顧問や特別活動分掌担当に試合審判を依拠する形で

学校行事を遂行。初の試みである卓球競技を通じて、メンバー相互の親睦を深めるべく、学年末の楽しいひと時を過ごした。