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学校からのお知らせ

『全日本ロボット相撲大会 2019 九州大会』(高校生・自立型部門)で、"大工定時制マシン=イグナイト"が見事に全国大会出場権を獲得。 [REPLETION ]
2019年11月11日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 = アイテム更新 11月 11日(月) 17:32          

                                                                            2回目更新 11月 12日(火) 21:25       

◎8月~9月のオフィシャルHPコンテンツでも紹介しましたが、先日[11月 9日(土)]“全日本ロボット相撲大会 2019 九州大会”[主催: 富士ソフト株式会社(全日本の部)・公益社団法人 全国工業高等学校長協会(高校生の部)後援:文部科学省、開催都道府県教育委員会
(一社)日本ロボット工業会、(一社)日本ロボット学会、(一社)日本機械学会、(一社)電気学会等 ]が、「福岡工業大学 FIT・アリーナ」(福岡市東区和白東3-30-1)に於いて実施され、九州各地は元より、各地の工業系学科が設置されている高校から自立型部門・ラジコン型部門という2つのセクションに分かれて多くの生徒が熱戦を展開。7月27日(土)に、福岡県直方市湯野原2丁目1-1 イオンモール直方店で開催された『令和元年度:高等学校ロボット相撲選手権 九州・沖縄地区大会』(主催:イオンモール株式会社、協力:富士ソフト株式会社)等でも意欲的なアプローチを体現したコンペティションに引き続き、大工定時制を代表するマシンとして自立型部門にエントリーした小出君(4E)は、統括担当の平井先生(電気科)による緻密なストラテジー(戦略構想)に依拠した事前練習とマシンの特性を踏まえた作戦構築、更には多面的なアドバイス等、包括的なバックアップ態勢が効果的に機能。九州大会のプレッシャーを見事に克服し、高校生部門(自立型)第5位入賞という堂々たる成績を収め、今大会で「高校生・自立型部門」4連覇達成や「高校生・ラジコン型部門」優勝(世界大会出場権獲得)、更には「一般・自立型部門」ベスト4進出(世界大会出場権獲得)といった輝かしい成績を残した大分工業・全日制チーム・マシンと共に、全国大会へのエントリー権を獲得しました。今回の九州大会に於ける、大工定時制マシンの活躍ぶりについて、当該HPアイテムとして紹介していますので、ご参照下さい。

[ 11月 9日(土)、「福岡工業大学 FIT・アリーナ」(福岡市東区和白東3-30-1)に於いて実施された『全日本ロボット相撲大会 2019 九州大会』[主催: 富士ソフト株式会社(全日本の部)・公益社団法人 全国工業高等学校長協会(高校生の部)後援:文部科学省、開催都道府県教育委員会、(一社)日本ロボット工業会、(一社)日本ロボット学会、(一社)日本機械学会、(一社)電気学会等 ]の様子を、セレクト記載。 ]  ※各種データについては、『全日本ロボット相撲大会 2019 九州大会』に生徒引率をされた平井先生から提供して頂いた画像をアプライ。