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学校からのお知らせ

ビデオ視聴「もうひとつの沖縄戦記  ~あのとき そんなこどもたちがいた~」等、"2017年・平和学習"で理解を深めたメンバー。
2017年09月11日

 

 [ コンテンツ・データ記載協力 = 各種分掌担当他、関係各位 ] ※参考= アイテム更新 9月 11日(月)  21:27

                                                                                                     2回目更新  9月14日(木) 21:27               

◎本日[9月 11日(月)]、夏季休業中の生徒出校日を使って実施される予定(天候不順等の関係で延期)だった“2017年・平和学習 =

ビデオ視聴「 もうひとつの沖縄戦記 ~あのとき そんなこどもたちがいた~ 」等”(主催:人権教育部)が本校給食室に於いて実施され、

河野生徒会長(4E)をはじめ古賀副会長(4M)等の生徒会スタッフも、財津・人権教育主任による統括下、これまでに生徒会顧問等の

サポートを受けながら構築したノウハウを生かしつつ、それぞれが与えられた役割を滞りなく果たして学校行事の円滑な遂行に寄与しました。

この日は、SHR後の17:55~、全校生徒が給食室に集合。江口教頭による全体挨拶を傾聴した後、ヒロシマ・ナガサキの被爆者や

沖縄戦の被害者をはじめとする、先の大戦に於ける戦没者に対する黙祷を全員で行い、同じく財津先生が配布した資料を用いて個別の

歴史的事象や今回の平和学習の意義等についての全体的な説明を実施した訳ですが、司会進行や感想発表等の役割分担を受け持った

メンバーだけでなく、平和学習に参加した大部分の生徒が今回の研修の重要性を自分なりに認識した上で、概ね真摯な態度で全体会に

臨んでいたのが印象的でした。1945年の太平洋戦争終結から、72年目を迎えた今年の夏。各種メディアやSNS等の媒体で取り上げられる

膨大な情報やアイテム等を個別に精査し、これまで通説として規定化されていた一部の概念がパラダイムシフト(劇的変化)される世界的な

潮流の中で、“公共の福祉”や“社会的マナー”等の必要不可欠なファクター(要素)をそれぞれが遵守し、これまでのコンテンツで指摘した

“自分で考え行動する”思考パターンをどのように確立すべきか、大工健児の日常生活に於ける様々なアプローチに注目が集まっています。

【 9月 11日(月)に行われた、“2017年・平和学習”=ビデオ視聴「 もうひとつの沖縄戦記 ~あのとき そんなこどもたちがいた~  」

(主催:人権教育部)等に関する学習活動の様子。大部分の生徒が、配布資料の理解やビデオ視聴、感想記入等の学習に意欲的に

取り組んでいたと思われるが、今回の貴重な経験を踏まえて、様々な社会事象のリテラシー(情報精査)能力を涵養すべく、学習や

アルバイト、課外活動等を通じた問題意識の向上を図り、包括的な観点から平和学習そのものに対するスキル・アップを具現化する

ことが期待されている。 】