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学校からのお知らせ

『令和 2年度: 校内授業研究会』実施概況。 [REPLETION ]
2020年11月24日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ] ※参考 =アイテム更新 11月 24日 (火) 21:28

                                                                         2回目更新 11月 25日(水) 15:57    

◎11月中旬までの穏やかな気候とはガラリと変わって、今週末から来週の初めにかけて一時的に強い寒気が流れ込むことが予想され、一気に師走の寒さが訪れる予報も発出されている九州エリア。昨年も11月下旬に到来した寒波の影響で、北~東日本方面を中心とした積雪や気温低下等が顕在化した訳ですが、今年も朝晩の冷え込みに晩秋の深まりを感じさせるようなシチュエーションが現出されており、そうした気候変化の発現を間近に智覚しながら、来週から始まる2学期末考査に備えるべくアルバイト後や授業時間外の空き時間等を使って、テスト対策を念頭に置いた独自の取り組みを体現している生徒諸君も散見される頃来。今年は、コロナ禍という特異な状況下、生徒各人の取り組みに関しても様々な制約が加えられる一方で、ここ数年は専門科の先生方による統括下、「ロボット相撲」や「マイコンカーラリー」等の各種コンペティション、或いは資格取得に関する個別の勉強に専心するといったメンバーも少なからず見受けられ、本校生によるアクティビティは正に“ダイバーシティ”(多様性)そのものを具現化しているように感じられます。そうした中、本日(11月24日)の2・3限帯に『令和2年度: 校内授業研究会』(保健・首藤先生=2M教室、製図・安藤主幹教諭=2M教室)が行われ、2限帯に於いては保健体育科の首藤先生による指導下、2年生機械科、並びに電気科のメンバーを対象とする「保健」の授業を実施する一方、3限帯には同じく2年生機械科の生徒諸君が履修する「製図」の研究授業を機械科の安藤(熊)主幹教諭が体現するなど、担当の先生方による丁寧かつ詳細なサポートを受けながら本校生が漸次実力涵養を体現している様子が見て取れたように思います。今回の校内授業研究会に関しては、本校の原校長や江口教頭、更には大分県教育庁高校教育課指導主事等をはじめ、多くの先生方が参観する中、2Mや2Eの生徒諸君に対してそれぞれのカテゴリーに依拠する形で授業が行われた訳ですが、担当された首藤・安藤(熊)両先生は生徒各人の進捗状況や理解度等を勘案しつつ、ICTを効果的に駆使して全体を俯瞰しながら落ち着いた雰囲気の中で、授業を進めていたのが印象的でした。

[ 記載データは、本日(11月24日)の2・3限帯に2M教室で行われた保健体育科の「保健=担当首藤先生」(2M・2E生徒対象)と、機械科の「製図=担当安藤(熊)先生、実習助手安藤(安)先生」(2M生徒対象)の様子。両方のレクチャー共に、先生方の熱意溢れる姿勢に基づいた具体的な教授内容によって、生徒たちが真摯な態度で授業に臨んでいる様子が見て取れた。 ]