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学校からのお知らせ

『令和元年度: 映画鑑賞会』= "学校" (山田洋次 監督作品・1993年公開)が上映されました。
2019年12月19日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当 ]  ※参考= アイテム 更新 12月 19日(木)  16:41    
◎12月18日(水) 17:55~、本年度の「映画鑑賞会」が給食室で実施され、全校生徒と先生方が福田生徒会長(3E)等のメンバーで構成される生徒会役員や特活部の進行に依拠する形で、作品を視聴。映画『男はつらいよ』シリーズや『家族』、更には『幸福の黄色いハンカチ』や『武士の一分』等でメガホンを執り、オリジナリティ溢れるセンスとアビリティで、卓越した才幹を発揮したジーニアス=山田洋次監督の作品“学校”(シリーズ=全4アイテム、西田敏行、大竹しのぶ、金井勇太等主演、松竹・日本テレビ放送網・住友商事製作)を鑑賞しました。この映画は、2学期末の定例行事として位置付けられている鑑賞会用の上映作品として今回取り上げられたものであり、作品自体は松崎運之助氏の執筆による新書「青春 : 夜間中学界隈」(教育資料出版会)としてスポットを浴びる一方、脚本家に朝間義隆氏(担当作品= 『遥かなる山の呼び声』、『同朋』等)を起用して、「第17回・日本アカデミー賞」最優秀作品賞や最優秀監督賞、更には「第48回・毎日映画コンクール」日本映画優秀賞の栄冠に輝くなど、作品そのものが内包するクォリティの高さが、全編128分のコンテンツに凝縮されたものになっていたように思われます。今回の映画鑑賞会で会得したオリジナリティ溢れる感性を生徒各人が今後の様々な行事や活動を通じて、更にステップアップさせて行くことが期待されています。 


[ 12月18日(水)に実施された、“令和元年度:映画鑑賞会”の様子。担当分掌の先生方によるサポート下、当該作品“学校” (山田洋次監督作品)が上映され、2時間超という長編映像の中に様々な魅力が満載された内容を楽しんだ。 ]