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学校からのお知らせ

『令和元年度: 第1学期 交通講話』が行われました。
2019年07月18日

[ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  7月 18日 (木)  21:29 

◎九州や中国四国地方では、南から流れ込む湿った空気の影響で発達した雨雲が次々に通過して強い雨を降らせる等、相変わらず梅雨明け前の不安定な天気概況が続いている頃来、本日[7月18日]17:55~19:00のスケジューリングに依拠する形で、『令和元年度:第1学期 交通講話』が行われました。今回の交通講話に於いては、安藤主幹教諭をはじめ、生徒指導分掌の先生方による統括下、大分南警察署交通課交通安全教育係長兼規制係長兼免許係長の藤澤浩警部補を講師としてお招きして当該行事が行われた訳ですが、最初に江口教頭による講師紹介や講話の全体概要、並びに本校の交通関連情報に関するレクチャーが行われた後、交通安全の啓発に関するDVDの視聴や配布資料を用いた交通ルールの順守等に向けた取り組みの重要性について、要諦を押さえた説明が実施されました。本校に於いて、これまでに行われた交通講話に際しては、“道路交通法の改正に伴う自転車運転者講習制度の概況”や“夕暮れ時から夜間の交通事故防止に関する早目のヘッドライト点灯・ライトアップ走行・3秒間の車間距離順守等の励行”、更には“交通事故発生時に於ける乗員の安全性確保に向けたシートベルト着用の徹底”等、我々がインタラクティブ(双方向的)な影響を授受する可能性の高い内容について、俯瞰的な観点から詳細な説明を頂いた上で、日常生活に於ける交通マナーの適応に向けた継続的な取り組みの大切さについて全校生徒が認識を深めた訳ですが、これまでの研修で使用されたハイテク機器「K(危険)Y(予測)T(トレーニング)」を活用した実践や今年度の「DVD視聴」などに関しても、講師によるICT機器を活用したダイレクトなアプローチと丁寧な解説が体現されていたのが印象的でした。本年度の交通講話を含めて、大分県警が主導するICTツール等を活用した具体的な研修を体験することで生徒たちの交通安全に対する意識も漸次、一定の涵養が図られるものと思われ、講話の中で、講師の先生が指摘した“日常生活に於ける些細な事象に交通事故の危険性が潜んでいるという状況”を十分に鑑み、それぞれが個々のライフスタイルを改めて見詰め直した上で、全体的な交通セーフティの確立に向けたシチュエーションを如何に構築すべきか等を考察するといった面でも、内容の濃い「第1学期・交通講話」であったと思われます。

[ 7月18日(木)17:55~、本校給食室に於いて実施された『令和元年度:交通講話』の様子。今回、講師としてお招きした大分県警の藤澤浩警部補は、江口教頭による紹介を受けた後、交通安全の徹底に向けた必須ファクターについて分かり易い言葉で説明を実施。DVD映像等を用いた、具体的な研修が体現された。 ]