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学校からのお知らせ

『令和元年度: 第1学期 外部講師講演会 ~定時制で学ぶことの大切さ ~』 概況報告。 [ REPLETION ]
2019年06月24日

 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  6月 24日 (月)  19:57                 

                                                                                  2回目更新 6月 25日 (火)  21:23                       

◎6月24日(月)現在、大分県を含む九州北部地方は未だ梅雨入りしておらず、1951年の統計開始以降、最も遅かった1967年の6月22日を更新した後、依然として「入梅前」の状況が続いています。一方で5~6月期に於ける全国各地の集中豪雨や例外的な真夏日の連続等、不安定な天候に拍車が掛かっているようなシチュエーションも現出されていますが、先週前半の6月18日(火)に発生した新潟・山形エリアを中心とする地震(山形県沖・新潟県下越沖等が震源)で被災された関係方面・地域自治体等の皆様方に対しては、心より御見舞い申し上げる次第です。天気概況に関しては本日発表の長期予報で、北日本~西日本の広い地域で週の後半から前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い予報が成されており、九重町の農業用ダムの水位低下に代表されるように、県西部や北部に於ける6月期の降水量が平年の半分以下になっている地域の解消には、暫く時間がかかりそうな様相です。そうした「特異な気象条件」の下、1学期末の貴重な時間を使って就職試験対策の個別指導や資格取得に向けた学習活動、或いは課外活動やアルバイト等、それぞれがコネクトするカテゴリーで個別の取り組みを体現している様子が散見される“大工定時制健児”。前回のコンテンツでも指摘した通り、生徒諸君が相対する実情は千差万別であり、独自のソリューション(解決策)をリアルタイムで構築する必要があると思われますが、6月17日(月)に実施された「4年生対象・進路講話」等のレクチャーからも分かるように、生徒各人のモチベーションアップに寄与する行事は多様なアイテムが準備されていることは周知の事実です。そうした観点に立脚した場合、進路指導部による統括下、先週末(6月21日)に実施された「第1学期・外部講師講演会」(給食室)に関しても、昭和36年に本校を卒業された後、竹中工務店をはじめとする国内有力企業に就職し、その後「豊の国かぼす大使」等のフィランソロピー(社会貢献)事業でも活躍されている高木洋氏(電気科卒業)と鷲見元吾氏(建築科卒業)の御二人を講師として招聘した上で、全校生徒や職員、保護者等を対象として興味深いお話を聴く機会を持つことが出来たことは有意な事象であり、大部分の生徒が真摯な態度を保ちながら講演を傾聴していたのが印象的でした。今後は講師として来校された高木氏や鷲見氏の個性溢れる口調やユーモアを織り込んだエピソード等から感じ取った貴重なファクター(要素)を、各々のアクティビティに生かすべく、個別のジャンルで更なる自己研鑽に励むことが期待されています。

[ 6月21日(金)に行われた、『令和元年度: 第1学期・外部講師講演会』については、進路指導部による司会進行に依拠する形で、本校の同窓生御二人を講師にお招きして、貴重なお話を拝聴する機会を得た。 ]