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学校からのお知らせ

『令和元年度: 第1学期 進路講話』(4学年対象)概況報告。
2019年06月19日


 [ コンテンツ・データ記載= 総務分掌 WEB担当  ] ※参考 = アイテム更新  6月 19日 (水)  16:15                                   

◎「本年度・定通県体」の終了から、1週間余り…。7月初旬から始まる「第1学期・期末考査」等、重要なファンクションを念頭に置きつつ、アルバイト等のローテーションで変わらぬ慌しいスケジュールをこなしているイメージが漂う“大工・定時制メンバー”。これまでのコンテンツでも触れたように、大部分の生徒が空き時間を使って資格取得に向けた学習活動や課外活動等、個々人がリンクする分野で独自の取り組みを体現している様子が垣間見えます。一人ひとりの生徒が直面する環境は、決して安定したものばかりではないかも知れませんが、先生方や保護者各位、更には多くの関係者によるサポート等を受けながら個別のストラテジー(長期計画)を確立すべく、一意専心のアプローチを具現化している様子が間近で感じられることも、間々あります。そうしたシチュエーション下にある生徒諸君を、包括的にバックアップするという観点から、6月17日(月)に羽田野・進路指導主任による指導下、4年生メンバーを対象とする「第1学期・進路講話」が4E教室に於いて実施された訳ですが、安藤主幹教諭をはじめとする4学年所属の先生方が見守る中、進路指導主任自らのスキル(経験)やナレッジ(見識)等を踏まえた上での有意義な講話を、多くの生徒が真摯な態度で傾聴し、それぞれのプレゼンスを再構築すると共に、今後の進路決定に向けた俯瞰的シミュレートを実行することが出来たのではないかと思われます。

[ 6月 17日(月)に行われた『令和元年度:第1学期 進路講話』については、羽田野進路指導主任による全体統括下、ICT機器を用いた要諦を押さえた上での簡潔なプレゼンテーションが行われ、講話に参加した4年機械科・電気科のメンバーは概ね静粛な雰囲気の中で、具体的な説明を傾聴していた。 ]