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学校からのお知らせ

高校1年生が別府市長に提言! 「湯の町探求プロジェクト」成果発表会
2016年12月26日

 12月19日、鶴見丘高校体育館にて、1年総合学習「湯の町探求プロジェクト」成果発表会が実施されました。

 1年生280名と共に、別府市長長野恭紘氏、別府市教育長寺岡悌二氏をお迎えし、10分野、2時間のプレゼンテーションを全て聴いていただくことができました。

 総合学習「湯の町探求プロジェクト」は9月5日にガイダンスをスタート。三ヶ月に渡り、関心のある別府の課題について、調査分析、企画提案へと、チームで考察を深めてきました。自らの暮らす街について様々な角度から掘り下げ、自ら課題を発見、解決策を提案することを最大の学習課題とし、実質12時間の総合的な学習の時間をコアに、書籍・新聞記事検索、フィールドワーク、聞き取り・アンケート調査にと、様々な調査研究も体験することが出来ました。

 その集大成となる本発表会では、プレゼンテーションソフトを用いて、各分野の代表チームが堂々とプレゼン。1の3の鶴原谷卓澄さんらのチームは、別府市の魅力をクールな映像に落とし込んで、SNSで拡散することを提案。実際の映像鑑賞では、別府市長も身を乗り出して視聴していました。また、外国人が病院でコミュニケーションを取る困難さに着目した1の1の白水朋佳・高濱夏希さんらのチームでは、腹痛を表すカードなど、視覚化されたコミュニケーションカードを作成することを提案。また、空き家問題に取り組んだ1の7のチームでは、アプリを活用して二次災害を防ぐことなどが提案されました。

 新鮮な提案を、市長、教育長、1年生全員とが共有し、別府市の未来を担う自らの責務やこれからのあり方を、皆で確認し合う場とすることが出来ました。

 

 

チームで課題発見&解決策提案

長野市長の熱いプレゼンも 代表者の思いを皆受け止めています