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その他の活動

「保健・人権教育講演会」が行われました
2013年10月01日

 

 

 9月25日(水)、7限目のホームルームの時間を利用して「薬物依存症のリハビリ施設の現場から」という演題で、全校生徒を対象に保健・人権教育講演会が行われました。

 講演会は、大分市の大分ダルクというリハビリ施設で活動されている鈴永貴博さんと、実際にリハビリをされている方々が、ご自身のこれまでの体験を誠実に語っていただきました。講演の中では薬物依存症のリハビリを続けることにより、「将来の夢を持てるようになった」、「絶対に薬物には手を出さないでください」などと熱く語られました。約50分間の講演でしたが、生徒の質問にも答えていただき、薬物依存症について考える貴重な時間となりました。

 (生徒の感想から)

 「体験者の言葉ほど重いものはないなと思いました。」

 「予想していた以上に重たい話で驚きました。身近な恐ろしいことであるという認識はあったもののどこかで自分には縁のない遠いもののように感じていました。」

 「一番印象に残ったことは『薬物依存症は人生を壊してしまう』ということです。」

 

         
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 演題    講師の鈴永貴博さん    生徒会長 お礼のことば