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その他の活動

3学年通信(第11号)を発行
2013年10月15日

 

 10月4日(前期終了日)、3年部の学年通信「絆」(きずな) 第11号が発行されました。この通信に掲載されている、水津優二3学年主任の「まだまだ伸びる!!」を紹介します。

 

『 最近、階段の貼り紙が変わっているのに気付いていますか?階段を昇っていくと、「まだまだ伸びる!!」という言葉が目に飛び込んでくることと思います。言葉のとおり、「現役生はまだまだ伸びる」とよく言われます。それは、入試直前まで続いていきます。

 

 しかし、勘違いをしてはいけません。最後まで伸びるのは「普段の学習が確実にこなせている」人の話です。良くない学習法を行っていても伸びは期待できません。今、学習の仕方として大切なことは「考え続ける姿勢」「分からないところをそのままにしない」「バランスのよい学習」「継続して行う」などが挙げられると思います。10月10日を最後に、ついにセンター試験カウントダウンボードの百の位が消えます。焦る人もいるかもしれませんが、地道な学習を心がけ、1日1日の重みをしっかり感じながら過ごしてほしいと思います。

 

 なお、皆さんも知っている通り、再来年からは新課程での入試に切り替わります。センターについては、旧課程履修者の「移行措置」としての試験が実施されるとは思われますが、仮に実施されたとしても一般的に旧課程の問題は難しくなると言われています。「現役で決める」のが得策と思われるので、特にセンター試験受験者は、あと100日で仕上げ、目標を突破することに集中し、努力してほしいと思います。

 

 さて、いよいよ推薦入試の季節がやってきましたが、準備のほうは進んでいるでしょうか?大学入試(就職も含む)は基本的には自分で責任を持って書類の管理や受験準備を進めていかなくてはいけません。入試に関しては書類の扱いや受験方法等、ほぼ全員が違うと思って下さい。「他人任せ」にしていると大きな間違いを起こすと同時に、重要なことに気付かないままになってしまいます。不明なところは早めに先生等に相談して下さい。また、先日行われた集会の内容を今一度思い出し、今後の対策をしっかり考え行動して下さい。

 

 10月、11月の模試は、夏に頑張れた人が頭角を現してきます。しかし、結果がよかったからといって安心してこの時期サボってしまうと、大切なときに伸び悩みます。勉強は大変ですが、目標を達成したとき、その苦労は大きな喜びになります。

  あきらめてはいけません。あなたはまだまだ伸びますよ! 』

 

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