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校長室

「自律・実践・創造」の校訓のもと地域の発展を担う人材を育成する別府商業
2014年05月28日
「自律・実践・創造」の校訓のもと地域の発展を担う人材を育成する別府商業

 本校は、昭和32年に別府市民の強い要望と期待をうけ設立された、県下唯一の市立の商業を学ぶ専門高校であります。「自律」「実践」「創造」の校訓のもと、これまでに14,000有余名の卒業生を輩出し、現在は会計科(各学年2クラス)と情報処理科(1・2年1クラス、3年2クラス)を設置し394名の生徒が学んでいます。

 主な進路は、就職と進学ともに50%程度で、就職者の90%以上が地元就職で地域を支える人材となっています。地域に根差し、地域に愛され、地域に貢献する学校として、地域の子供である生徒の進路希望実現に向けて、実践的な教育を行っています。
 現在は、「輝く生徒」「きれいな学校」をスローガンに学校改善を進め、生徒は個々の個性を生かし文武両面で輝いています。学業面では、「111計画(卒業までに1人が1級を1つ以上取得)」と称し資格取得に力を入れ、平成25年度は73%の生徒が達成しました。
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 また、九州・全国に出場した部活動は、(運動部)フェンシング、弓道、自転車競技、ボウリング、バレーボール、陸上競技、バトミントン。(文化部)珠算・電卓、吹奏楽などで、競技技術だけでなく自らの力で壁を乗り越える強い心を育成しています。

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 そして、校内清掃により学校を美しくするとともに「いつでも面接試験を受けに行くことができる服装と態度」を生徒が目指す姿として示し、生徒自身の身なりや行動も美しく「きれいな学校」を実践しています。これらの活動を通して奉仕の精神も養い、商業を学ぶ生徒に必要な経営哲学である三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」の考えを自然に身につけることができることを目指しています。

 今後は、別府青山高校と別府羽室台高校との発展的統合により、平成28年度末をもって閉校を迎えることが予定されています。地域の方々から閉校することを惜しまれるとともに、閉校後も「別府には、別府商業という素晴らしい学校があった」と語り継がれる学校を創り、地域の未来を担う人材を育成したいと考えています。

≪111計画達成者≫

  H22年度    56名(3種目:3名、5種目2名)

 

  H23年度    88名(3種目:12名、4種目:10名、5種目1名、6種目3名)

   

  H24年度    97名(3種目:9名、4種目:5名、5種目1名、6種目1名)

 

   H25年度 114名(3種目:23名、4種目:7名、5種目3名、6種目1名)