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校長室

二度とかえらぬ思い出乗せて・・・
2013年01月15日

「二度とかえらぬ思い出乗せて・・・」。昭和38年、船木一夫さんが歌った「修学旅行」という歌の歌い出しです。当時多くの人が口ずさみました。修学旅行には、人々の心に多くのものを深く残す何かがあるのでしょう。
  本校の修学旅行は、1月20日(日)~24日(木)にかけて、昨年と同じスキー体験、東京自主研修、ディズニーリゾート体験を中心に実施されます。 志賀高原では、一面の雪化粧、転んでも柔らかく包んでくれるような雪、親切丁寧なインストラクターの方々のご指導、工夫を凝らしたホテルの食事。東京では、ガイドブックを片手に友達と一緒に回る街や人々との出会い。ディズニーリゾートでは、ディズニーランドやディズーシーの各種アトラクション。そして、何よりも先生方や友達との会話。修学旅行には、日頃経験できないものがたくさん詰まっています。
  修学旅行の目的である「集団宿泊研修をとおした社会性の育成」、「スキー研修による心身の健全な発達と運動に親しむ態度の育成」、「自主研修による見聞の拡大」を念頭に置いて二度とかえらぬ思い出を乗せた修学旅行を満喫してほしいと思います。
  人は人との関わりの中で成長し生きていけるものだと思います。4泊5日のこの修学旅行をとおして、生徒諸君が、多くの思い出をつくり、友人との関わり合いの中でお互いの素晴らしさを発見し、さらに大きく成長することを期待しています。 
                                                                                                                    平成25年1月

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