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学校からのお知らせ

専門コース「CASE-PJ」③ 【園芸マネジメントコース】 ~ 小学生とブドウを収穫。後日、ワインにします。
2020年09月16日

916日(水)

 

 三和酒類(株)安心院葡萄酒工房様の協力を得て取り組んでいる「地域の特産物を活かした商品開発~ワイン造りについて~」の授業において、園芸マネジメントコース2・3年生が、原料となるブドウを連携校である宇佐市立深見小学校5年生(5名)とともに本校農場において収穫しました〔専門コース「CASE-PJ」〕。 

 

 今回の取組みは、「地域産業に対して興味や関心をもち、実践的・体験的な学習を通して、『社会や産業の発展を担う職業人』に求められる資質や能力について考える。また、小学生との実習活動を通して、高校生としてのリーダーシップやコミュニケーションに係る姿勢・態度を身に付け、他者と連携・共感することの大切さについて理解する」という「CASE-PJ」の目的を踏まえて実施されました。具体的学習活動としては、①ワインの原料 ②収穫の目安 ③収穫方法 ④糖度調査について学びました。

 

 参加した小学生からは「ブドウはきれいだったけど、ちょっと形の悪いものが加工されるんだなと思った。」「糖度の測り方がわかって面白かった。」「ブドウがたくさん見れてよかった。」などの感想が聞かれました。

 高校生からは「すごく楽しそうでよかった。」「安心院はブドウが有名なので、この機会を通じていろいろ知ってくれたら嬉しい。」と話していました。

 

 今回収穫したブドウは全部で24キロ。後日(9月17日~)、安心院葡萄酒工房様にて本校生がワインに加工する予定です。なお、出来上がったワインの一部は、参加した小学生が成人するまで本校で保管します。5名の小学生のみなさん、大人になる日を楽しみにしておいてください。「CASE-PJ」での体験学習を通して、本校生はもちろん小学生が、学ぶことへの意欲を高めてほしいものです。

 

 

 

講義  収穫1  収穫2

収穫3  収穫4  糖度測定

左上;講義 右下;糖度測定